開発環境現状確認 (2026/10)
以前の記事:開発環境現状確認 (2026/1)
今の開発環境をまとめておく。
マシン・OS
個人用のメインマシンを、M4 ProのMacBook ProからM5 MaxのMacBook Proへ買い換えた。
- 14インチ
- M5 Max
- メモリ128GB、SSD 2TB
- Nano-textureディスプレイ
- JISキーボード
ほかにはLinux PC、会社支給の事務用WindowsミニPCとWindows Laptop、開発用のLinux GPUサーバーを使っている。macOS、Linux、Windowsの3つを使う構成は変わっていない。
エディタ
- Vim: VS Code Serverが動かないような組込み機器や、Linuxサーバーで設定ファイルを少し修正するとき。
- VS Code: それ以外の編集や、PRを出すときのレビュー。
AIに作業を依頼する場所は変わったが、PRを出すときはVS Codeで変更内容を確認している。
AI
前回はVS CodeのGitHub Copilot拡張機能が中心だったが、今はChatGPTのデスクトップアプリがメインになった。GitHub CopilotのデスクトップアプリとOpenAI dotsも使っている。
モデルはGPT-6 Astra MaxかGPT-6.1 Sol Maxを使う。
ブラウザ
引き続きMicrosoft Edgeを使っている。拡張機能なしでブラウザタブを同期できるのが便利。
ターミナルエミュレータ
macOSではWezTermからcmuxへ乗り換えた。複数のCoding agentを並列に実行するようになったのがきっかけ。
詳しくはTerminal emulatorをWezTermからcmuxへ乗り換えたに書いた。
Linuxでは引き続きWezTerm、WindowsではWindows Terminalを使っている。
ターミナルマルチプレクサ
シェル
特にこだわりはないので、各OSでデフォルトのものを使っている。
dotfiles
Python
引き続きuvですべて管理している。
ノートテイキング
Obsidianを使っている。
デバイス
- マウス:MX Anywhere 3S
- キーボード:HHKB Studio
- マイク:SHURE MV7+
- イヤホン:INZONE Buds WF-G700N
- モニター:UltraFine Display 40U990A-W(39.7インチ)
- Webカメラ:Insta360 Link 2 Pro
WebカメラをInsta360 Link 2 Proへ買い換えた。
モニターはDELL U3223QEからUltraFine Display 40U990A-W(39.7インチ)へ買い換えた。
HHKB Studioのジェスチャーパッドはオフにしていて、キーマップはデフォルトのまま。
まとめ
今回はマシンを買い換えたほか、AIを使う場所がVS CodeからChatGPTのデスクトップアプリ中心になった。PRを出すときのレビューには引き続きVS Codeを使っている。
複数のCoding agentを並列に動かすようになり、ターミナルもcmuxへ乗り換えた。エディタやブラウザ、Pythonの管理、ノートテイキングは引き続き同じツールを使っている。